johntasの日記

ただの大学生の思考の垂れ流しです

東京

東京は、日本の関東平野にあり東京湾に面する都市である。日本の首都である。 江戸幕府の所在地・江戸が慶応4年7月に「東京」に名称変更された。都が京都から明治2年3月28日に「東京」に遷されている。(Wikipedia

 これが、Wikipediaによる東京の説明である。僕にとっての東京の説明は次のようになる。

東京は、日本で最も人が集まる場所である。満員電車、交通渋滞、家賃が高いなどのデメリットがあるが、それを上回るメリットがあるので東京の人口は少子化が叫ばれる現在でも増加傾向にある。そのメリットとは、娯楽の種類や数が多い、仕事の種類が豊富、などはもちろんだが、なにより東京には日本、いや世界を変えるようなおもしろい人々が集まる場所であることだ。 彼らから受ける刺激はあなたの人生の糧となり、ガソリンとなるだろう。もしかしたら、あなたが世界を変えるのかもしれない。

 僕の父親は東京出身で祖父母は埼玉県に住んでいるので、北海道出身の僕でも東京には小さい頃から何度か行った記憶がある。その子供の頃の記憶では僕は、「東京嫌い。水はまずいし空気は汚い。人も多くて息が詰まる」と言っていた。しかし、大学生になってからの僕は、少なくとも2ヶ月に一回は高速バスに乗って東京に行き、色んな所を散策したりした。カフェ巡りもした。彼女も東京で出来た。理科大生でもないのに理科大の自習室で作業をしたりした。

人の考え方って、けっこう大きく変わるものなんだね。