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johntasの日記

ただの大学生の思考の垂れ流しです

自分の内部に報酬を求めること

生きていれば、満たされない気持ちになる。

「仕事がうまくいかない」

「恋人がいなくて寂しい」

「日々漫然と過ごしている」

こういう時、貴方ならどう対処するだろうか。多くの人は、

「散財してストレス発散」

「風俗に行って寂しさ解消(男)」

「新しい出会いを求める」

などのように、外に解決策を求めるのではないだろうか。僕は少なくともそうだ。しかし、このような欲求不満の解消法には問題がある。それは、自己発電できていなく、何かに依存する可能性があるということだ。人は皆何かに依存して生きていると言われればそれまでだが、依存すること自体だけでない懸念がある。

たとえば、買い物でストレスを発散すると、お金がどんどん無くなっていく。

 

このようなことを避けるには、自分のなかに欲求不満を解消するためのものを作り上げるしか無いのではないか。たとえば、筋トレ。ストレス解消と共に体づくりにもなる。あと、プログラミングなど何かを作り出すことを趣味にする。そうだ、なにか生産を趣味にすれば、それで失うものはないし、むしろお金や信用を得られるかもしれない。

 

文章がまとまらない。要旨が見えない。無理やり書き始めたからか。

東京

東京は、日本の関東平野にあり東京湾に面する都市である。日本の首都である。 江戸幕府の所在地・江戸が慶応4年7月に「東京」に名称変更された。都が京都から明治2年3月28日に「東京」に遷されている。(Wikipedia

 これが、Wikipediaによる東京の説明である。僕にとっての東京の説明は次のようになる。

東京は、日本で最も人が集まる場所である。満員電車、交通渋滞、家賃が高いなどのデメリットがあるが、それを上回るメリットがあるので東京の人口は少子化が叫ばれる現在でも増加傾向にある。そのメリットとは、娯楽の種類や数が多い、仕事の種類が豊富、などはもちろんだが、なにより東京には日本、いや世界を変えるようなおもしろい人々が集まる場所であることだ。 彼らから受ける刺激はあなたの人生の糧となり、ガソリンとなるだろう。もしかしたら、あなたが世界を変えるのかもしれない。

 僕の父親は東京出身で祖父母は埼玉県に住んでいるので、北海道出身の僕でも東京には小さい頃から何度か行った記憶がある。その子供の頃の記憶では僕は、「東京嫌い。水はまずいし空気は汚い。人も多くて息が詰まる」と言っていた。しかし、大学生になってからの僕は、少なくとも2ヶ月に一回は高速バスに乗って東京に行き、色んな所を散策したりした。カフェ巡りもした。彼女も東京で出来た。理科大生でもないのに理科大の自習室で作業をしたりした。

人の考え方って、けっこう大きく変わるものなんだね。

現状と目標

地方の大学に通う理系大学生。再受験のため休学中。一人暮らし。20歳。彼女なし。サークルは全てやめた。バイトは今はやっていない。プログラミングを志す。友達の影響でポーカーうまくなりたいなあと思ってる(大して思ってない)。知的でありたいと思う。でも知的と見られたくない。日々何となく過ごす。

自分で思う自分のことを書き連ねてみた。これを客観的に見てみる。主観的に見たほうがもっと惨めなのだけれど、客観的に見てもあまり充実していないのではないかと感じ取れそうだ。

 

自分が実現したいことを最低限書いてみる。

  • 東京の某私大に合格する。
  • それによって安心して情報系のことを学べる環境を得る。
  • 東京に住む、それ自体も叶えたい目標である。
  • サークルに2つばかり入る。
  • 時給のいいバイトをしてそれを元手にFXや株をシストレでやってみたい。
  • 色々な面白い人と知り合いになる。
  • ベンチャー企業インターンなどをする
  • 仲のいい女友達を持つ(彼女はとりあえずもういいかな。。。)

もっとあるけど、とりあえずここまで。ここまで書いて気づいたことは、つまり僕は環境を変え、リセットすることで、自分を変えたいということだ。なるほど、ありきたりだ。

東京の大学に受からなかった場合、僕は復学することになっている。親はどうしても僕に大学を卒業してほしいそうだ。

どうしても復学するのは嫌だ。復学した先に明るい未来は見えない。いや、そんなネガティブな理由ではない。それなりに明るくなるのだろうけど、どうしても東京で大学生として色々な活動に参画したいのだ。その気持は強い。

上に書き連ねた目標を達成する第一歩は再受験に成功することである。僕は、その成功率に頗る楽観的だ。合格する可能性がすごく高いと思う。でも、可能性がすごく高い、ではまだ安心できない。その可能性を限りなく100%に近づけるため、苦手科目の勉強をするべきである。苦手科目の勉強は正直したくない。全く興味が持てない。どうしたら僕自身をその苦痛に立ち向かうように説得できるだろうか。

「これが、俺がやりたくないことをやる最後の時だ」

と決めるのはどうか。いい。名案だ。よし、これが、俺がやりたくないことをやる最後の時、そう決めよう。それ以降、やりたくないことは一切しない。一切、だ。

今日から、化学(苦手科目)で+10点ほど取れるように勉強しよう。今考えると、僕にとって、化学ほど伸びしろがある科目はないな。

そして、最近はコードを書くことに時間を費やしてばかりだから、コードを書くのは、化学の勉強をしっかりやったといえたときだけにしよう。決まり。OK.

 

 

僕は自己啓発本をよく読む。僕みたいに自分に自身が持てない人は、本屋の自己啓発本コーナーに定期的に行く人も多いのではないだろうか。笑

 

今日は、丸の内オアゾ丸善で、「親は100%間違っている」という本を立ち読みしました。実はこの本、今日出会ったのではなく、数か月前に仙台のジュンク堂でたまたま見つけて知りました。

 

いい意味で自分の考え方をぶっ壊してくれる本なので、ぜひ本屋で読んでみてください。

 

多くの自己啓発本に共通することだけれど、考え方は理解できても、それを実行に移すのが一番難しいのよね。。。

 

と、少しずつですが思考のアウトプットとしてのブログを更新していきます。